海外旅行保険〜子供編〜

子供の海外旅行保険を使う時・・・

子供の海外旅行保険

みなさん、海外旅行へ行かれる予定の場合は、お子様たちの喜ぶ顔ばかりが頭に思い浮かび、滞在先での思わぬ病気や怪我のことは全く思い浮かばないのではないでしょうか?

 

私たちの場合も、まったく同じです。子供たちが産まれる前は、海外旅行保険に入らずに海外旅行に行ったことも何回かあり、死にはしないだろうという気で過ごしていて、確かに何も置きませんでした。

 

ところが子供が産まれてからは、海外旅行に行くときには万が一の保険のためにと、海外旅行保険に加入するようになったのですが、これが大正解でした。
まさか、自分の子供を海外で夜中、病院に連れて行くことになるとは思わなかったのですが、私たちはアメリカでそのまさかに遭遇してしまったのです。

 

インフルエンザが流行っている時期だったので、気を付けてはいたのですが、現地で公園に連れて行き他のことも交流したからか、それとも飛行機の中で感染してしまったのか、どちらかわかりませんがしっかりインフルエンザにかかってしまったのです。
その日は朝から熱っぽく、ぐったりしていて心配でした。ホテルで大人しくしていたのですが、熱は上がる一方。本当は現地で病院にかかることなく、風邪でどうにかならないかなという気持ちがあったのですが、どんどん熱が上がっていくのに怖くなり、インターネットで調べて置いた現地の救急病院に行ってみました。
その際保険会社に電話をしたら、通訳が必要かなども聞いてもらえ、これなら英語が話せない方でも安心だなあと不安な気持ちの中に光がさしたような気がしたのを覚えています。
私たちは救急病院に入るとマスクなどを付けるように指示され、マスクをして待合室で待っていると中に入るように呼ばれました。
それから看護婦さんが来て、症状を聞き、そのあとお医者様が来て診断をしていただき、お薬の処方箋をいただきました。
ファイナンシャルプランナーの方が私たちにお話をしにいらっしゃいましたが、私たちが海外旅行保険を使うというと「じゃあ大丈夫ね」と戻って行かれました。
医療費の高いアメリカでは、医療費を払うためにお金の工面を一緒に考えるのだそうです。
海外旅行保険、入っておいた方がよいですよ!